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Open House Japan

2026年10月22日(木) | 東京

バーチャルビークル開発業界の交流の場

 

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2026年10月22日(木) 東京カンファレンスセンター・品川にて開催決定!
8月中旬受付開始!

開催概要

日時

2026年10月22日(木)
10:30 - 19:00
受付 (10:00 - 10:30)
懇親会 (17:00 - 19:00)

会場

東京コンファレンスセンター・品川
東京都港区港南 1-9-36 
アレア品川 5F
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分

費用

無料・事前登録制
(昼食・懇親会含む)

言語

日本語、英語
(同時通訳あり)

参加対象

自動車OEM、サプライヤ、大学・教育機関の方々

*競合他社のお申込みはご遠慮ください。

プログラム

   10:00 – 10:30

受付&パートナー展示

   10:30 – 10:50

オープニング

Steffen Schmidt | President & CEO – IPG Automotive

10:50 – 11:30

基調講演:Coming Soon

11:30 – 12:10

IPG Automotive講演1:CarMaker製品ファミリの将来展望

Andreas Höfer | Business Development Manager - IPG Automotive GmbH

本セッションでは、IPG Automotiveの最高技術責任者(CTO) Dr. Andreas Höferが、主要なイノベーションと今後の展望について発表する。 検索拡張生成(RAG)アプローチを使用した関連情報を迅速に提供する CarMakerチャットボット、人工知能を将来のシナリオ生成に どのように活用できるかについても紹介する。 生成AIによる道路ネットワーク作成から合成画像の生成まで、 IPG Automotiveのこれらの課題に対処するための具体的な アプローチを提示する。さらに、本セッションではCarMakerの 3D可視化ツールであるMovie NXの将来像を展望し、仮想試験走行と シミュレーションシナリオの、より没入感のある、直感的で 効率的な可視化をどのようにサポートするかを示す。

12:10 – 13:40

昼食&パートナー企業展示&ランチョンセミナー

ランチョンセミナー① キーサイト・テクノロジー株式会社 - 自動運転を支えるレーダー評価とAI安全検証

ランチョンセミナー② 富士ソフト株式会社 - 高精度実環境データを活用した景観ソリューションと、その環境上でのAutoware連携

ランチョンセミナー③ ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 - レーダーターゲットシミュレータを用いたEuro NCAPシナリオを想定したHiLSの可能性

ランチョンセミナー④ 日本シノプシス合同会社 - AI活用エレクトロニクス・デジタルツインによるSDVソフトウェア開発と検証の革新

ランチョンセミナー⑤ 株式会社東陽テクニカ - CarMakerとハブダイナモメーターを用いたVILS統合システム(DMTS)の最新動向

ランチョンセミナー⑥ MathWorks - 10分でわかる!RoadRunnerで作るCarMaker用テストシナリオ生成

13:40 – 14:20

特別講演:自動運転の実現に資するASAM OpenX国際標準規格

庄井 美章様 - ASAM

自動運転実現のための検証においては標準化された規格が必須となっており、国際標準化団体であるASAMはこれら標準をUN/ECE WP30やISOなどと協調しながら策定している。本講演では、この検証に関わるASAM OpenXと呼ばれる標準規格群について説明すると共に、自動運転実現の重要な要素であるODDと標準化についても実例を交えて述べる。

14:20 – 15:10

IPG Automotive講演2:コンセプトからホモロゲーションまでの継続的テスト戦略の実現

Michael Kochem | Vice President Consulting & Branch Manager Frankfurt- IPG Automotive GmbH

本セッションでは、現代の開発組織が成功を収めるために不可欠な「継続的なテスト戦略」の重要性について詳説します。コンセプトの初期段階からホモロゲーションに至るまで、安定性を生み出し、リスクを最小限に抑え、業界特有の課題に適応した戦略が求められています。その鍵となるのが、バーチャル開発の一貫した確立です。本講演では、この根本的な転換を成功させるための必須要素として、信頼性の高いシミュレーションモデル(Simulation Credibility)、透明性と一貫性のあるデータ管理、そして明確に定義された手法に基づくスケーラブルなインフラストラクチャを提示します。さらに、Euro NCAPのバリデーションやADスタック(自動運転ソフトウェアスタック)のテストといった具体的なユーザー事例を通じ、これらの要素をいかに実装し、包括的で信頼性の高いバーチャル車両開発をいかに実現するかを解説します。

   15:10 – 15:30

休憩 & パートナー展示

15:30 – 16:10

IPG Automotive講演3:RapidHIL/vECUを活用した開発効率化

横山 周平 | Business Development- IPG Automotive Japan

ソフトウェアが原因で起こる自動車リコールが急増する中、従来のテストプロセスでは対応が困難になってきている。 本セッションでは、tracetronic ONE-CXとIPG Automotive VIRTOを活用したクラウドベースの開発環境、 及びSynopsys Silverを用いたVirtual ECUとCarMakerの統合環境について触れながらテストを開発初期段階 に前倒しする「シフトレフト戦略」について紹介する。

16:10 – 16:50

IPG Automotive講演4: ADAS & ADシームレスな開発とテストの実現

Martin Herrmann | Senior Business Development Manager - IPG Automotive GmbH

本セッションでは、オープンループおよびクローズドループテスト環境の両方にわたってADASと自動運転システムを検証するために必要な継続的なツールチェーンについて詳しく説明する。 オープンループテスト用の最先端のデータリプレイプラットフォームを紹介。実世界および合成センサデータセットの生成と高精度アノテーションの方法論に関する 技術的なインサイトを提供する。さらに、生成AI(GenAI)を統合して合成センサデータを拡張し、重大なエッジケースとデータ不足に対処する方法を評価する。

    17:00 – 19:00

懇親会 & パートナー展示

パートナー出展企業様

オートマックスは、自動車開発向け試験装置の開発・製造を手掛ける技術企業である。1980 年の初号機納入以来、国内唯一の車両基礎特性測定システム(K&C テスタ)を提供する。2020 年度からはK&C 受託試験サービスを開始し、取得したK&C パラメータはIPG Automotive 社製「CarMaker」で利用可能であり、高精度な車両モデル構築に貢献している。また、サスペンション単体のK&C 特性を測定可能な2 輪K&C テスタを開発し、設計・解析を支援している。

富士ソフト株式会社は、1970年創立のITソリューションベンダーである。
自動車業界などの製造業界向け”組込制御系システム分野”、幅広い技術分野と業務知識を生かした”業務系システム分野”、独自製品やソリューション開発の”プロダクト・サービス分野”の3つを柱としている。
仮想化やクラウドなどの最新技術を活用したソリューション、ペーパーレス会議システムmoreNOTE、モバイルWiFiルーターの+Fシリーズなどを提供。
モビリティ領域では、長年培った組込・制御技術を基盤に、車載ECU開発、MBD、シミュレーション環境構築などを提供し、構想・試作段階から量産適用を見据えた開発まで幅広く支援している。AI・IT・OTの融合により、お客様の価値創出と開発高度化に貢献している。

HORIBAはモビリティ分野において、排ガス測定装置MEXAをはじめとするエミッション関連製品に加え、バッテリー、熱マネジメントシステム、燃料電池システムなど、電動部品やシステムの評価設備も提供している。さらに、評価設備全体を統括するテストオートメーションSTARSによる評価の自動化、実験データを用いたモデル化やHiLS構築によるMBD推進の支援を通じて、効率的な開発を実現するソリューションを展開している。本展示では、IPG社CarMakerと連携した「Battery in the Loop」によるバッテリ評価をはじめ、熱マネジメントシステム評価への展開も含めた部品段階でのリアルワールド相当の評価ソリューションを紹介する。

キーサイト・テクノロジーは、1939年に計測器メーカーとして創業したヒューレット・パッカードから始まる約80年の歴史を持つ電子計測器メーカーである。創業以来、最先端技術で電子計測業界をリードし続けており、グローバル競争が増す自動車業界に対しても最新鋭のソリューションを提供している。展示ブースでは、車載AIモデルの安全性検証のための解析・可視化ソリューションの紹介および、車載レーダーの認識アルゴリズムを実センサーを使って評価するための卓上型レーダー反射模擬装置および、CarMakerと組み合わせることで実走行におけるリアルな反射を模擬するレーダーHILSおよびVILSの取り組みについて紹介する。

MATLAB、RoadRunnerによる車両シミュレーション用シーン・シナリオ生成ソリューションとCarMaker連携を紹介する。RoadRunnerはシミュレーションに必要な道路構造や走行シナリオを簡単に設計できる機能を提供し、OpenDRIVEやOpenSCENARIO形式での出力によりCarMakerへの展開が可能である。MATLABやAIエージェントと連携しシナリオ作成を自動化する機能もデモを交えて紹介する。

当社は、変化し続ける自動車開発の要求に対し、柔軟かつ的確に対応する幅広い製品ラインアップを取り揃えている。特に計測・制御技術においては高い技術力を誇り、各種センサーを用いた高度な計測技術はもちろん、制御技術を組み込んだHILベンチソリューションでも多くの導入実績と高い評価をいただいている。さらに、IPG Automotive社が提供するOpenXやAD/ADASといった多様なソリューションと当社の計測・制御技術を連携させることで、リアルとバーチャルが融合した先進的な自動車開発ソリューションを提供可能です。本イベントでは、IPG Automotive社との連携による具体的な事例をご紹介する。

OEM/レーダーTier1などにとって、ADAS/AD機能の更なる高度化のために、システム検証におけるテストシナリオの種類とその数は膨大になっており、検証時の実車両での走行テストをHiLs/ViLsを活用したシミュレーションに置き換えて、設計から量産までのテストをいかに効率化するかが重要となっている。
ローデ・シュワルツのRTS︓レーダーターゲットシミュレータ(R&S AREG800A & R&S QAT100 またはRadEsT)は、IPG Automotive社のCarMakerが生成するバーチャルテストシナリオと連携し、Euro NCAPで規定されているような様々なシナリオでミリ波レーダーが検知しているターゲットを模擬することができる。デモでは、弊社RTSとIPG Automotive社XPack4リアルタイムシミュレーションプラットフォームを用いたHiLs/ViLsテストを紹介する。

シノプシスのエレクトロニクス・デジタルツイン(eDT)は、車載半導体メーカー、Tier1、OEM向けに、ソフトウェア駆動型車両の開発と検証を支援する統合仮想開発基盤である。Silver、Automotive VDK、AvVX、TPTをeDT Platform上で統合し、IPG AutomotiveのCarMakerと連携したクローズドループ検証を実現する。ADASからパワートレイン、シャシーまで幅広く適用可能で、Agentic AIを活用した開発・テストの効率化も支援する。

車両の高度化に伴い、開発現場では試験・検証工数の増大が課題となり、効率的な手法が求められている。特に実車試験では多様な条件での走行評価に時間を要し、工数削減が急務である。そこで注目されるのが、実車とシミュレーションを組み合わせたVILS(Vehicle in the Loop Simulation)である。東陽テクニカはスウェーデンの子会社であるRototest社のハブダイナモメーターとIPG CarMakerを用いたVILS統合システム(DMTS)を構築し、レーダー反射波模擬装置との連携によるADAS評価や、ステアリング時の左右輪トルク・速度差の再現を可能とするシステムを提案する。

tracetronicは、自動車業界における車載ソフトウェアと組み込みシステムのテスト自動化および統合テストプロセスに対してCI/CT環境を提供するグローバル企業である。ソフトウェアの要件定義からデプロイまでの開発サイクル(DevOps)を完全に自動化し、品質向上と開発期間の短縮を支援している。
デモではMiL、SiL、HiL、ViLなどのXiLSの開発検証の全段階で同じテストケースを再利用できる自動化プラットフォームecu.testと、要件定義から新機能のリリースまでをシームレスにつなぐ、CI/CTプラットフォームone:cxをご紹介する。また要求仕様からテスト仕様・ケースをAIエージェントが自動生成。要求定義からテスト実行、レポート作成までをシームレスに繋げる一気通貫のテスト自動化ソリューションもご紹介する。